Symbol

Symbol入門 その9

クロスチェーンスワップ

少しずつSymbolの技術について勉強中です。

まずは、入門ということで下記の公式ドキュメントを読んでいくことにしました。

入門 — Symbol Documentation

日本語になっているのは非常にありがたいですね。

今日はクロスチェーンスワップについて読んでみました。

クロスチェーンスワップ

クロスチェーンスワップは、その過程に第三者(例:両替サービス)が入ることなく、異なるブロックチェーン間でのトークントレードを可能にします。

クロスチェーンスワップは、上記の通り他のブロックチェーンをつないでトラストレスにやり取りができる仕組みです。 アトミックスワップとも呼ばれます。

Symbolでは、HTLCプロトコル(ハッシュタイムロックコントラクトプロトコル)に従って、トラストレスなやり取りが可能です。

HTLCプロトコルは、ハッシュロックとタイムロックの2つによって成り立っています。

トークンを交換する際には、これらのロックの解除することで、取引が完了します。

完了しなかった取引はタイムロックが解消されたあと、元の持ち主に返却されます。

アトミックスワップは様々な仮想通貨間ですでに行われた実例があり、 ビットコイン、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムなどで成功しているようです。

クロスチェーンについては以上になります。

こけっこー
仮想通貨について1から勉強中です。 普段はSEをしています。 Symbolの技術に強い興味を持ち、 本ブログをはじめました。
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